Lichessの対局をここに持ち込み、Stockfishで解析しましょう。Lichessのユーザー名でインポートするかPGNを貼り付け、精度(パーセント)、手の評価ラベル、各局面の最善手、評価グラフを取得 — すべて1か所で、無料、制限なし。
はじめましょう
Chess.com、Lichessから対局をインポート、またはPGNファイルをアップロード
ここでLichessの対局を解析する方法
手順は短く、Lichessへのログインも、手作業でのエクスポートも不要です。
- Lichessのユーザー名を入力 — インポーターが最近のLichess対局を取得するので、振り返りたい1局を選びます。すでにファイルがあれば、代わりにLichessのPGNを貼り付けるかアップロードします。
- 解析を実行 — Stockfishがサーバー上で局面ごとに対局を処理し、精度・手の評価ラベル・評価グラフを用意します。
- 重要な場面を見ていく — ブランダーや不正確な手を開き、それぞれの最善手を確認し、見落とした構想を把握します。
ユーザー名でインポートするかPGNを貼り付け — Lichessへのログインは不要です。
解析でわかること
ここでのLichessのゲームレビューは、単なる手のリストではありません。各局面について、Stockfishが最善の続行手を見つけ、実際に指された手と比較します。
- 精度(パーセント) — あなたの手がエンジンの手にどれだけ近かったか。各手のセンチポーンの損失が勝率に変換され、対局全体で平均されます(同じLichessの計算式)。普段見慣れたスコアと整合します。
- 手の評価ラベル — すべての手にブック、最善、良い手、不正確、ミス、ブランダーのいずれかが付き、勝負の分かれ目がひと目でわかります。
- 各局面の最善手 — 「ミスだった」だけでなく、代わりに何を指すべきだったかを、前後の評価とともに示し、ポーン単位のコストがわかります。
- 評価グラフ — 対局を通じた優劣の推移。急な変動こそ、すべてを決めた手です。
レビューの本質はラベルではなく、代わりに指すべきだった手にあります。
どちらの側の駒も動かして自分のラインを試すこともでき、エンジンはその場で再評価します。対局全体ではなく1つの局面が欲しいときは、ボードエディターで局面を作るかFENを貼り付けて指せます。
両プラットフォームを1つのツールで、無料・無制限
多くのプレイヤーは、複数のサイトに対局が散らばっています。同じ精度の数値と同じ手の評価ラベルで、1か所で振り返るほうが、プラットフォームごとにツールを切り替えるより簡単です。
- 両プラットフォームを1つの流れで — Lichessのユーザー名、Chess.comのユーザー名、PGNからインポートし、すべてを同じやり方で振り返れます。
- 無料・無制限 — 1日の上限も必須のアカウントもないため、アイデアが新鮮なうちにセッション全体を立て続けに振り返れます。
- サーバー側の高深度Stockfish — エンジンはブラウザではなくサーバー上で動き、大規模な評価キャッシュがよくある局面を瞬時に返します。
- 精度と最善手を1つのビューで — 単なるエンジンの読み筋ではなく、本物のレビューが得られます。
解析したLichessの各対局から得られるものは次のとおりです。
| 得られるもの | 解析した各対局で |
|---|---|
| 精度(パーセント) | あり、Lichessのセンチポーン計算式で |
| 手の評価ラベル | ブック/最善/良い手/不正確/ミス/ブランダー |
| 各局面の最善手 | あり、前後の評価つき |
| 評価グラフ | あり、対局を通じた優劣の推移 |
| インポート元 | Lichessのユーザー名、Chess.comのユーザー名、PGN |
| 1日の解析上限 | なし — 無料・無制限 |
このページは、ここでLichessの対局を*使う*ことについてのもので、どちらのプラットフォームが優れているかについてではありません。その比較が知りたい場合は、下のリンク先の記事が両者を並べて解説しています。
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