自分の対局から、手のアニメーション、手の評価ラベル、評価バーの入ったMP4を作れます。Chess.com、Lichess、PGNから対局をインポートし、TikTok、Reels、YouTube Shorts、YouTubeに合う形式でエクスポートします。
作例
サイトにある実際の対局を、ランダムなスタイルでレンダリングしたものです。下の動画はどれも、あなたの対局を動画にするのと同じエクスポーターで作っています。特殊効果やエンディングなど一部の装飾は、Proでのみ使えます。
使い方
- 対局をインポートするか、開く — Chess.comかLichessのユーザー名、PGNファイル、または解析済みの対局を使います。まだ解析していなければ、自動で解析が始まります。
- 「動画を作成」をクリック — 対局のページの、手の統計パネルにあります。動画エディターが開きます。
- ログインしてメールアドレスを確認する — まだの場合だけです。これが済んでいないと、ファイルをダウンロードできません。
- 形式を選ぶ — 9:16、16:9、1:1の3つです。それぞれの用途は下の一覧にあります。
- MP4をダウンロード — 動画はブラウザ内でレンダリングされ、盤のアニメーション、手の評価ラベル、評価バー、最終的な精度が入ります。
各動画に含まれるもの
- 取りやチェックを含む、1手ずつの盤のアニメーション
- 手の評価ラベル(10種類)
- 盤の横に出るStockfishの評価バー
- 最終的な精度と対局の統計
- プレイヤー名、レーティング、オープニング名
- 駒を動かす音、取る音、チェックとチェックメイトの音(オフにもできます)
形式とプラットフォーム
- 9:16(1080×1920) — TikTok、Instagram Reels、YouTube Shorts
- 16:9(1920×1080) — YouTube、Twitchのクリップ、Twitter/Xの横向き
- 1:1(1080×1080) — Instagramのフィード、Facebook、LinkedIn
なぜ無料なのか
エクスポートを始める時点で、対局の解析はもう済んでいます。動画はそのデータを使って、お使いのブラウザの中でレンダリングします。必要なのは、メールアドレスを確認した無料アカウントだけです。Proでは、chess.rodeoのウォーターマークを消すか自分のものに差し替えられ、ウェブカメラオーバーレイ、特殊効果、ポスターイントロとカスタムエンディング、タイムラインモード(Editorial、Viral、Custom)が加わります。
関連ツール
- チェスの対局レビュー — 対局の精度、大悪手、最善手。
- PGNアナライザー — 動画にする前に、PGNファイルを解析。
- 無料チェス解析 — 無料で何局解析できるか。
FAQ
いくらかかりますか?
3つの形式すべてが無料です。必要なのは、メールアドレスを確認したアカウントだけです。画面にはchess.rodeoのウォーターマークが入ります。Proではそれを消すか自分のものに差し替えられ、ウェブカメラオーバーレイ、特殊効果、ポスターイントロとカスタムエンディング、タイムラインモード(Editorial、Viral、Custom)が加わります。
対局はどこからインポートしますか?
Chess.comやLichessの対局(ユーザー名かリンクでインポート)か、アップロードしたPGNファイルです。
どのエンジンを使っていますか?
Stockfish 18です。対局のページで見るのと同じ解析を使います。まだ解析していない対局は、開いたときに解析が始まります。
動画を共有するには?
MP4をダウンロードして、TikTok、Instagram Reels、YouTube Shorts、X/Twitterなど、好きなSNSに投稿してください。
動画に音はありますか?
はい。駒を動かす音、取る音、チェックとチェックメイトの音が入ります。エディターでミュートできます。
スマートフォンでも使えますか?
エディターはスマートフォンでも動きます。ただし最終的なレンダリングはブラウザ内で行うので、エクスポートはパソコンでするのがおすすめです。